大ばばと小ばばのダブル介護日記

70年代に15から25を過ごしたリタイアおじさんの要介護の母と妻ダブル介護生活

これが現実

小ばば介護3日目になりました。

夜中にトイレで起こされることもなく朝の5時に今日初めてのトイレ誘導してもう一眠り。と思ったらまたトイレ信号。

昨夜飲ませた下剤が効いたのか駆けつけてトイレで脱がせると既にオムツの中にたくさん。

結婚40年目にして、いや人生初のおしり拭き、前から後ろから。妻の羞恥心はもう存在しないようです。不憫です。でもこれが突きつけられた現実です。

汚れたオムツの処理に手間取りました。簡単に手で切れることも知りませんでした。うちの街ではそのまま捨ててはいけないこともわかりました。事前におしり拭きのシートやゴム手袋など準備していたのにこちらがパニックになって右往左往でした。

もう少し場馴れしないといけないようです。まあ馴れたくもないけど。

できるだけ本人の気持ちの良いようにしてやろうとは思います。

いずれにしてもうちにいるときは目を離せないということだけは確かですね。3月いっぱいで完全にリタイアですが、あと数回は職場に出ねばなりません。そのときはデイサービスでなんとかなるとよいのですが。またコロナ禍で減っている趣味の活動は土日中心で果たして継続できるのか心もとなく思います。

いずれにしてもまだ始まったばかり。要領が悪くて朝のルーチンをこなしてトイレの世話をしてたらあっという間にお昼の準備の時間でした。ルーチンの最適解に落ち着くまでもう少しがんばります。

大ばば様は相変わらずお風呂に入ってくれませぬ。もう1週間たちました。デイサービス絶対拒否なのでうちでなんとかするしかないのですが、言うことをききません。着替えもなかなかしないので困っております。この大ばばと付き合って66年。昨今は下着は念入りに洗わないといけないことに気づき洗濯機に入れる前にゴシゴシやっております。これも世話のかかることですが、まだ自力でトイレ食事はやってくれるのでよしとしましょう。

毎朝のルーチン

起床ートイレーバイタル測定ー着替えー妻と母を起こすー妻のトイレの世話ー

母の朝食から準備(ロールパンにハム・チーズ・小さいオムレツ、バナナときゅうりスライス、トマト(歯が悪いので皮むき)、コーヒー)ー仏壇のお茶を用意ー母の部屋に朝食を運び仏壇に線香とお茶ー

妻を着替えさせてバイタル測定してダイニングに誘導ー

妻と自分の朝食を準備(妻はトーストにジャム、自分はハムチーズオープントーストにオムレツ載せて、副菜は自分はバナナとトマトときゅうり、妻は禁バナナのためきゅうりとトマトのみ、ドリップコーヒー)ー

母と妻に食後の服薬をさせるー妻をベッドに誘導ー

自分は洗濯物を洗濯機に入れてーウォーキング出発ーウォーキングから帰宅ー洗濯物を干すー着替える

このルーチンに割り込み処理で予定外トイレ処理などが入りますww

朝食の準備あたりが改善の余地ありですね。