大ばばと小ばばのダブル介護日記

70年代に15から25を過ごしたリタイアおじさんの要介護の母と妻ダブル介護生活

サービス馴れかな

前職場関連業務とか元の職場関連とか自分の演奏会とかで小ばばをショートステイに3泊4日でお願いしました。彼女は一切の拒否もなくいつも従順に私の言うことに従ってくれるので助かります。

大ばばは転倒以降痛みが引かず結構不自由なのですが外部お泊りとかデイサービスには行ってくれませんので、食事の用意と、食事タイミングでのヘルパーさんの確認をお願いしました。どう言って説得すればよいのでしょうね。

あと、大ばばが再び整形外科にみてもらうために、臨時で小ばばをデイケアにあずけることにしました。送迎サービスがつかないので私が送迎します。

で、今日、大ばばの診察日、早くから食事を用意して、今日は出かけるよ、病院だよ、と口酸っぱく言いつつ準備してました。小ばばはスムーズに用意できましたが、大ばばは意味不明の動きをして、さらに痛みでうまく動けず、どんどん時間がたってしまい、結局約束のデイへの送り届け時間が少し遅くなり、その後の病院も遅延し、となってしまいました。十分予測して早め早めに思っても本人がこれでは進みませんね。私はイライラして胃に悪いです。

それもこれも併せて飲み込んでいくしかありませんが。

デイサービスやショートステイや見守りヘルパーやら訪問リハビリやら訪問看護、訪問医療など公的介護サービスをたくさん使うようになってしまいました。このような状態が日本中で起こってるんでしょう。国もお金がかかりますよね、なんだか申し訳ない気分です。

でも、介護サービス無しにはにっちもさっちもいかないのは明らかなので、申し訳なさの感覚を忘れずに使わせてもらおうと思うところです。